正しいベタの飼い方

ベタの最後

ベタの寿命は、最大でも4年程度です。(オスよりもメスが長生きしやすいです。)

大事に飼っていたベタも、いつか☆になる時がきます。それも「突然」が多いですね。

なので、出来ればベタがまだ若く、キレイなうちにデジカメなどで撮影しておく事をオススメします。 その画像は後々に貴重な思い出の一枚になるはずです。やがて「撮っておいて良かった」と思う日がくるでしょう。 ウチでは全部のベタを写真に収めるようにしていますし、大事な思い出になっています。

ベタに限らず、ペットの飼育は、出会いと別れが付きまといます。ペットと出会って、飼育し始めが一番楽しいです。 それからは徐々に「慣れ」や「飽き」がありますが、同時に思い出も増えていきますね。

ベタが☆になる時は、だいたいパターンが決まっています。まずは寿命ですね。ベタが寿命等で弱って☆になる時は、大抵は水槽の底でジッとしたままになり、一切エサを食べなくなります。こうなるともう諦めるしかないです。

その後は急激にヒレがしぼみだして、ヒレの先から水カビが生えてきて、いよいよ動かなくなります。また体もナナメに傾いてきます。

エサを食べなくなって7日くらいたつと、底面にそのまま倒れこみ☆になります。腐敗がある程度進行するまでは、水面に浮いてくることはありませんね。

また魚なので腐敗も早いです。底面の水も急激に腐ってきます。異臭を放つ前に処分しましょう。 ☆になったベタを土に埋めるなり、トイレに流したら水槽を水で綺麗に洗ってリセットします。

次に多いのはベタの水槽からの飛び出し事故です。これはもう発見が遅れるとベタが☆になったまま ミイラ化して煮干しのようになります。^^;管理人もメスのベタで一度だけ経験があります。 気を付けましょう。

ペットの中でも熱帯魚はまだ、☆になっても精神的ダメージは少ないです。 いわゆる「ペットロス」になりますが、また気に入ったベタを見つけて飼いだすのがいいですね。

どうか是非、貴方のベタの寿命が尽きるまで、末永く可愛がってあげて下さいね。